リフォームを検討する際、多くの方はまず大手のハウスメーカーや工務店に相談します。
しかし、同じ「左官仕上げ」を依頼しても、窓口によって価格や仕上がりに大きな差が出ることをご存知でしょうか。
一般的な工務店に依頼した場合、工事の依頼は「お客様→工務店→下請けの左官業者」という流れで進みます。この構造には、いくつかのデメリットが隠れています。
1つ目は、中間マージンの発生です。
工務店が管理費や紹介料として金額を上乗せするため、お客様が支払う金額の20%から30%程度が、実際の工事費以外に消えてしまうケースが少なくありません。
2つ目は、細かなニュアンスが伝わりにくい点です。
職人に直接話ができないため、「もっとこういう模様にしてほしかった」という理想が、伝言ゲームのようにズレてしまうことがあります。
弊社のような「職人直営」の施工会社に依頼する最大のメリットは、この中間コストを徹底的に排除できる点にあります。
私たちは自分たちで現場を確認し、自分たちの手で壁を塗ります。余計な手数料がかからない分、同じ予算でもよりグレードの高い素材を使ったり、手間暇をかけたデザインを提案したりすることが可能になります。
最低でも2回はお打ち合わせを行い、お客様が納得いくまで「理想の壁」を突き詰めます。
「高品質な施工を、納得のいく価格で届けたい」という想いで、日々の現場に向き合っています。
岐阜県恵那市、愛知県、三重県にお住まいで、コストを抑えつつワンランク上のリフォームを実現したい方は、ぜひ弊社へご相談ください。