家の「顔」とも言える外構工事。
特に駐車場や門柱、お庭のアプローチなどは、ただコンクリートを流し込めばいいというわけではありません。
左官の技術を外構に取り入れることで、建物の価値はぐっと高まります。
外構リフォームでよくある失敗は、数年後の「汚れ」と「ひび」を計算に入れていないことです。
例えば、真っ白な塗り壁の門柱を作ったとしても、雨垂れの対策をしていなければ、数年で黒ずんだ跡がついてしまいます。
弊社では、汚れがつきにくい素材の選定はもちろん、雨が壁を伝わらないような水切りの工夫など、プロの視点から長持ちする工夫を凝らしています。
また、駐車場の床面についても、左官職人の腕の見せどころです。
広い面積に均一にコンクリートをならす作業は、一見簡単そうに見えますが、水勾配(排水のための傾斜)を正確につけ、表面を美しく仕上げるには高い精度が求められます。
「ただのコンクリートじゃ味気ない」という方には、あえて表面をザラつかせて滑りにくくする「刷毛引き仕上げ」や、デザイン性を高めた「装飾左官」の提案も行っています。
私たちは、お風呂やキッチンなどの水回りリフォームから、お庭の外構工事まで、住まいをトータルでプロデュースします。
岐阜県恵那市をはじめ、東海三県でリフォームを検討されている方は、左官仕上げを体感してみてください。