左官と聞くと「外壁の塗り替え」というイメージを持たれる方が多いのですが、実は内装でも大活躍します。
リビングや寝室、さらにはトイレやお風呂の壁まで左官で仕上げたい、というご相談が増えています。
内装に左官を取り入れる一番のメリットは、居心地の良さ。
自然素材の壁は調湿作用があり、夏はさらりと、冬はしっとりとした快適な空気感を保ってくれます。
人工的なクロスにはない“呼吸する壁”として、家族が長く過ごす空間に適しています。
デザイン面でも自由度は抜群。
真っ白な漆喰でモダンに仕上げるのはもちろん、あえて色味を混ぜて個性的なアクセントウォールにすることも可能です。
例えばリビングの一面だけを左官仕上げにすることで、空間全体が引き締まり、家具や照明とのバランスがぐっと良くなります。
「遊びに来た友人に必ず褒められる」というお客様もいらっしゃいました。
また、左官はメンテナンスのしやすさでも優れています。
小さなひび割れや欠けが出ても、部分補修が可能なので長持ちします。
結果として長期的にはコストパフォーマンスが良いという点も、リフォームを検討している方には嬉しいポイントではないでしょうか。
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